世界の名所(プラハ)のお話(その2)                      http://www.kohbyo.co.jp/    

【プラハ流行り】

 
最近見た映画に、「トリプルX」と「ナインデイズ」がありますが、ともにチェコ(昔はチェコスロバキア)
 の首都プラハが
 舞台になっております


 Sさんは、映画(VCD)を見ながら「ココっ行ったことある!!、あーーっここも!」素直
 にうれしかった。
 だれでも自分の知っている場所が、 テレビ、映画、小説等で出てくると本当にうれし
 いものです。 Sさんはチェコへお仕事で行ったのですが少し自慢だった。
 
 このプラハ「PRAGUE」と書かれていて、行った時は初めは読めなかった。
 ちなみにドイツのミュンヘン空港「MUNICH」も読めなかった。Sさんはとっても悲しかった。。。
 おまけにすんごく寒かった。すっかり話がはずれ てしまいましたので、本題に戻します。
 
 プラハの町は町自体が「世界遺産」に登録されているやたら棟の多い町でした。
 Sさんは12月に行ったものですから、とっても寒かった。。日中でマイナス5度。
 「トリプルX」で雪山で自分の後ろに爆弾を投げて、雪崩を起こし、逃げるシーンがあ
 ったが腑に落ちなかった「何で自分の後ろに爆弾を投げたのだろう???」前でも良
 かったのでは?
 雪崩をバックにスノーボードしたかっただけだったのでは??エクストリームスポーツ
 する人にあんなごつい人とは居ない。。。。とってもおかしい。。

 ラストシーンのカレル橋に向かって毒ガスロケットを搭載した潜水艇も何故か川に
 潜らない???設定では必要なときに浮上するソーラパワー潜水艇になっていたの
 に。。。でもカレル橋の近くでの爆発シーンは笑えます。橋の上には400名ほどの観
 光客がいるのにあまり関心を示していなかった。

 初めのシーンで、上院議員の車をパーティ会場入り口からボーイに変装して窃盗する
 シーンもおかしい。。。坊主頭で首の後ろに「X」入れ墨しているごっついボーイに違和
 感があった。と、とってもおかしな映画でしたが、アクションシーンは見応えがありました。
  (下の写真はプラハ城の正門) と、
 プラハの市内(この時計塔は仕掛け時計になってます。


 プラハ城の入り口



 プラハ城の全景



          プラハ駅(何故か英語表記)    



 こっちもプラハ駅





 からくり時計のアップ 時間が来ると骸骨が紐を引っ張り時間を告げるチャイムが鳴ります。

プラハ駅の謎?】

  何故かプラハ駅は2箇所ありまして、、、、外国人には解りづらい。1つは大陸横断鉄道の
  通るプラハ駅とプラハ町中にあるプラハ駅(地下鉄で3−4駅離れた場所にあった)でSさ
  んはやっぱり間違って大陸横断鉄道の通る方へ行ってしました。

  改札口はあるけど無人。チェコの人はほとんど、切符買ってませんでした。キセルです。
  私は、外国人として、、、、。地下鉄では電車の中でも駅でも駅員さんを見なかった。

【ナインデイズ】

  この映画は、死んだ諜報員には双子の兄弟がいて、それはそっくりさんだったという、
  とっても無理のある設定で
  始まったお話で、、、、、9日以内に、ロシアから流出したトランクサイズの核爆弾を。。。。。
  期待はずれでした。。

                                       つづく

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