タイの文化(マッサージ教室)のお話    
  
http://www.kohbyo.co.jp/         2014年5吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 タイ人は麺類についての拘りが高い民族です。 そして
 箸の使い方も中国文化の影響で一般的に麺類の時は
 箸なので、最近の日本人より箸使いお上手かも。

 セン・ミ−(極細麺)、セン・レック(腰の強い細麺)、セン
 ・ヤイ(きしめん)、バミー(ラー麺)、バミー・キヤオ(緑
 色のラー麺)、カノン・ジーン(柔ら仮面ちょっと誤変換)
 パッタイ(腰の強い細麺よりやや太い)、ウンセン(ビー
 フン) と8種類。

 どのうどん屋さんにいっても最低3−4種は用意されて
 おり、自分で選べます、
 入れる具とスープも選べる。。日本には無い文化です、
 来タイの折には(^O^)。

 ちょっとタイ語教室
 ・うどん : クイティヤオ (正確に言うとグワイティヤオ)
 ・麺   : セン

【ちょっとS毛】

 オレンジ君元♂のお気に入りの場所


 
【ちょっとコーヒーブレイク】

 「お早うございます。 朝から涙目で働いています。

 と花粉症になったギル教授から(*^_^*)

 「花粉はかなり少なくなったようですが、花粉症から完
 全に解放されるのはゴールデンウィーク明けになると
 のこと。GWは、たまってしまった原稿を書くことに追
 われることになります。

 1月末が締め切りだった原稿をまだ全然書いてないの
 で、編集者からのメールにかなりの怒気が感じられる
 ようになってきています。さすがにゴールデンウィーク
 中に仕上げないとメールだけではすまなくなりそうです。

 原稿、全然書けていません。人気作家の場合は、出版
 社も儲かるので、少しでも早く出版したくて必死に催促
 するのだと思いますが、私が書く文章が載るような本は
 全然売れないので、出版社も出版時期が少しくらい遅
 れてもあまり気にしないようです。」

 *売れっ子作家だったらとっくにホテルに缶詰だったのでしょうが、売れない(^_^;)内容
  が幸い不幸中の幸いと言うのか(^O^) でも期限は守りましょうね。

 「ところで、S君、以下のYouTubeの動画、S君の会社や
 自宅で見ることができますか。この動画、タイでは見ら
 れないことになっているはずですが、 次々とアップされ
 ているので、規制が間に合っていないのではないかと思
 います。政府が真面目に規制していないという人もいま
 すが、、、。

 *Sさん直ぐにUチューブ開いて、「見れますヨ(*^_^*)」と
   回答。そしたら・・・・

 「やっぱりタイでも簡単に見られるのですね。この動画に
 「いいね」と反応するとそれだけで不敬罪にあたるという
 のがタイ政府の公式見解ですので、「いいね」はクリックし
 ない方がいいですよ。まあそんなことまでチェックしている
 余裕は今のタイの警察にはないと思いますが、、、。

 *オイオィ(-_-;)、普通このことを先に言うでしょうが・・・
  幸い「いいね」はしませんでしたが、、(^O^) ちなみに
  外国人が不敬罪の場合、ブッコン・ティ・ハームのスタンプ
  がパスポート押され(99年間の入国禁止)国外退去に成
  る可能性も。。。

 今日の格言
 「気を付けよう!いいね不幸(国外退去)の手紙(-_-;)」

【ちょっとコーヒーブレイク】
 「今朝起きると、左手薬指第一関節が曲がっており、自分
 の意志では延びません。
 なんで?びっくりして病院に行ってから会社に行くとにしま
 した。マレットフィンガー、槌指 というケガ名で、そこの腱が
 切れていました。
 8週間の固定だそうで、器具をつけています。あ〜大変。
 昨夜何かにぶつけたか?皆さんも突き指には気をつけて!!

 と友人の杜さん(仮称から)寝相が悪かったのか(?_?)寝な
 がら指立て伏せでもしたのか(?_?)50も過ぎると寝返り悪く
 ても怪我するようです、気を付けましょうね。杜さんお大事
 にm(_ _)m

【ちょっとコーヒーブレイク】
 腱を切らないためには柔軟体操(*^_^*)、チョンブリ県自閉症
 保護者の会センターにマッサージ指導のボランティアさんが
 再訪問して下さったとのことで、早速ご紹介です。



 このセンターの凄い処は、私立なのに無償サービスで運営し
 て居ることなんです。
 よって予算は少ないので、保護者にも運営や組織に関わっ
 て戴いて居ます、毎日20人から児童が来るので、5-6名の
 保護者がボランティア教師を兼ねて対応中(*^_^*)、だから外
 部からの支援やボランティアさんも集まり互助(*^_^*)。
 Sさんも広報のお手伝い(*^_^*)







 ボランティアとは単純に無償奉仕活動という事では無く、社
 会的問題に付いて、自らが自発的に共感した物事に対して、
 使命感を持って自分の技術、知識労働力を提供する事なの
 だと、このセンターの活動によって理解できてきたSさんです。
 m(_ _)m



 そしてそれを継続して行くために、アメリカやヨーロッパ系の
 宗教法人等がバックアップしている財団やNGOはスタッフに
 給料も払っている。よってこのセンターは互助、自助だけで、
 成り立って居るのは大変珍しい存在と言えるでしょう。



 保護者も児童もタイ式マッサージでリフレッシュ。





 またセンターとほぼ社達に新しい知識が(*^_^*)
 御投稿どうもありがとう御座いました。m(_ _)m



 いらっしゃいませタイランド
 
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