世界の名所(アフガニスタンカブール)のお話       http://www.kohbyo.co.jp/
                                                    2014年5吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 アフガニスタンのカブールへ病院建設に行っていた西都さん
 (仮称)から完成しましたと、ご投稿がございましたので、
 早速ご紹介です。



 高〜い塀と武装ガードマンの雇用は安全のため、やはり必
 須だとの事でした。



 こちらが完成した病院全景。



 病院の屋根から観たカブールの街並み



 建設に携わったスタッフと安全大会。



 ブラジルのスラム街そっくりのカブールのスラム街、当然上
 水も下水も無い。



 帰任後に西都さんに伺った話から
 日本のODAや国連のプロジェクトでの建設や工事の案件
 も多々有るが、地元の人にそれをマネージメント出来る方が
 極端に少ないと言うのが内戦
 を抱える国独特の問題があるそうな。

 カブ−ルには、結核、エイズの感染症治療する病院は1カ所
 しか無いと言うより全国に1カ所なので治療して帰宅できる
 方は帰しているが実情だそうな。

 カブールの街には電気が足り無い、徐々に街に戻ってくる人
 は増えてきているが停電は当然の様にシバシバ起こる。
 水道も整備率は低く・・・下水に至ってはほぼ無いと言える
 レベル。

 舗装率は意外と高いそうな、1年5ヶ月の滞在期間中は特
 別危険なことも無くつつがなく工事も完了したそうです、芽
 出たし、目出たし。





 冬季のカブールはこんな感じ。。。確かに寒そうです。

 西都さん御投稿とコメントどうもありがとう御座いました。 
 また一つ日本から世界貢献(*^_^*)

【ちょっとコーヒーブレイク】
 お次は 電気も水も下水も完備されている日本から 「世界
 最速」 のお話です。
 大阪の友人、前崎さん(仮称から)世界最速のパイプカッタ
 ーのご投稿がございました m(_ _)m 新規の設備だそうな。 



 マスクに隠れた口元がたぶん誇らしげに微笑んでいらっしゃ
 ると(*^_^*)





 機械?コンベア?に置かれた輪切りのパイプ、人の頭より
 かなり大きいですね。 『天使の輪(*^_^*)世界一の機械を
 持つ会社』、そそられました(*^_^*)前崎さん、御投稿あり
 がとうございました。m(_ _)m

【ちょっとお休みの日の車窓から】
 Sさんの住むチョンブリ県は海に面する県です。





【ちょっとコーヒーブレイク】

 とある日曜日、万年初心者の長男氏君を馬場に置き去りに
 して、久し振りに森林乗馬をして来ました、この日は池にも
 入りヘソまで水に浸かる水中乗馬もできました。

 乗った馬は、教官の馬ウイロン君、神経質な競技馬なので
 森林乗馬は苦手(-_-;)。この季節マンゴーシャワーと言われ
 るスコール土砂降りでお池の水も増水中。
 
 今回の同行者は教官を含めて6名、1名中級者になったば
 かりの40代タイ人の男性も一緒に来ましたが、池内で馬を
 制御できず落馬して池の中に水没運悪く携帯電話も持って
 いたのでご一緒に・・高そうなスマホ(>_<)でした・・・・。

 Sさんの乗っていたウイロン君は競技用の馬なので馬格が
 大きくヘソでしたが、他の馬は、そこまで大きくないので水
 が胸近くまで・・・来るのです。

 水中乗馬でのライテク
 水の中で体が浮き上り易いので、足を少し開いて鐙(アブミ)
 から足が外れない様にするののがキモ。

 水没した人はたぶんこのライテクを知らなかったのでしょう
 スマホ勿体ない。

 今日の格言「スマホ携帯で乗馬するなら日本製が良いかも」

 タイで売っている外国産スマホは防水や耐衝撃機能が付い
 てません。でも乗馬時は携帯しないが◎(*^_^*)ですね。 
 
 お池乗馬の写真は、第864話と第937話ににもございます
 ので、ご参考まで。



 過去の池乗馬のカット写真から、真ん中は長女氏君、後ろ
 がSさん、親子お揃いのアルマジロプロテクター(*^_^*) この
 時、先頭の黒Tシャツの男性は水没落馬して教官に助けら
 れたことを思い出す。 (この先から深くなるんです(^O^)

 それにしても軍の乗馬場は気前が良いなぁと、鞍はオース
 トラリアからの輸入物価格的には25万円位、その他の馬具
 も合わせると30万円コース、馬具は革製。 水濡れ厳禁の
 はず・・・金属部も錆びやすくなるし。。。ズブ濡れになった鞍
 を乾かしてケアするのも、相当(^_^;)大変だと・・・・

 ちなみに乗馬代は、150バーツ(約450円(*^_^*) 大感謝
 ですm(_ _)m Sさんの乗馬ブーツも陰干し中。



 いらっしゃいませタイランド
 
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