世界の名所(ルーマニア)のお話             http://www.kohbyo.co.jp/
                                                    2013年10吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 「Sさん、ご無沙汰です。お元気ですか?

 と、第二の人生を謳歌始めた洋行さん(仮称)よりご投稿が
 ございましたので
 百文は(*^_^*)一見に如かず、さっそくご紹介です。



 相変わらず人物スナップがお上手・・・巧いm(_ _)m

 「私は自由な時間がいっぱいできて のびのびとした生活を
 送っております。

 8月から9月にかけて1か月のあいだ、ルーマニアに行って
 きました。友人の故郷は写真と話では幾度も聞いていました
 が、やはり自分の目でみると想像とは大きくかけ離れており
 馬車も目につきましたが、若い人は携帯を見ながら 足早に
 歩いており日本とあまり変わりませんでした。



 ただ広大な丘陵地などは北海道以上に広々としてたくさん
 の羊の群れを眺めていると、飽きることはありません。





 クルージナポカという街は、ルーマニア北部 トランシルバニア
 地方の中心地で雄大な丘に囲まれた 歴史のある城下町
 (オスマントルコの攻撃にそなえた砦がある)です。



 ここで、二人の日本人と出会いました。寿司屋をこの町に2
 軒出して在10年、46歳まで日本で会社を経営してエンジニア
 の仕事をしていたが、clujiの女性とであい結婚して心機一転
 ここに根をおろしたという人。

 もう一人は在20年革命後すぐにきてキリスト教伝道の仕事
 するかたわら、日本の文化(俳句、折り紙など)を日本語を
 学ぶ大学生に紹介している香川県出身の50才くらいの男性。





 5年前に日本にいる友人を訪ねて来日したルーマニア人
 女性いまは3歳になる男の子の母親となっていました。

 来日したとき岡山の小さな島を案内した際に、そこの昼食
 にでたバラ寿司と小さな活エビがめずらしかったのかひと
 粒も残さず食べたこと。
 そして小さな島がとても気に入って 夕方、もう神戸に帰り
 たくないといって困らせたお嬢さん。いまでも その島が
 日本の思い出として強烈に印象に残っているという。
 今回は私が 当地を案内される側になりました。



 ではまた 写真を整理して続編を。。。」

 洋行さんご投稿どうもありがとう御座いました。 ルーマ
 ニアって親日的そうな国なんですね。トランシルバニアって
 言ったらドラキュラ伯爵の出身地でも有名、着物にカラフル
 な足袋も◎人物スナップの巧さも見習いたい・・・

 続編、続々編のご投稿も楽しみですm(_ _)m 

【ちょっと社窓から】
 運送会社のトラックが駐車してました、運転席の直ぐ後ろ
 にあるのは天然ガスNGVのタンク(8本)です、ガソリン代
 の約1/10以下の価格で環境にも優しい。燃費も
 ガソリンと同程度です。

 タイでは天然ガスが産出されます、輸入もして居るそうです
 が。 何処の国も通貨の上げ下げで燃料価格に大きな影響
 をもたらしますが、自国の資源なら◎。



 難点はまだまだNGVも対応するGSが少ないこと、しかし
 着々とここ数年で普及し増えてきたことを感じるエコ・タイラ
 ンド。

【通勤途上の車窓から】
 10月16日にタイ風(ちょっと誤変換)がいらっしゃいまして、
 Sさんの働くアマタ
 ナコン工業団地では道が冠水しました。 10月10日も豪雨
 で低地地帯が一部冠水したのです、今回は台風の雨を排水
 仕切れずに。。。。。

 この日の帰宅時間は2時間30分(裏道使用)、普段なら1
 時間弱なのですが、この日は大渋滞、、、サブ工場からアマタ
 正面口へ向かって帰宅した社員はたった4キロのに5時間
 を時間を費やしたとのこと。。。

 下の写真は、翌朝10月17日の朝6時15分のアマタナコン
 正面ゲートからですが未だ30センチの冠水が4キロほど続
 いていました。

 でもSさんの会社はメイン工場もサブ工場も被害無しです。



 日本もタイもフィリピンもインドネシアも今年はタイ風の当たり
 年みたいです。 あと2週間でタイは乾期に入ります(*^_^*)



 いらっしゃいませタイランド 

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