タイの文化(障害者の乗馬セラピー)のお話      
    
http://www.kohbyo.co.jp/               2013年2吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 「 大変ダァ、疲れたぁ 」と言いながら、ボランティア活動
 にガンバッテ居るSさんの家内、充実した社会活動を継続
 中の様です、 今回は家内からの投稿写真、乗馬リハビリ
 から。

 チョンブリ県自閉症保護社の会センターの子供と各養護学
 校の生徒さん達とのジョイント乗馬リハビリを開始して9ヶ
 月経過中、今回の写真は2013年1月の第1回乗馬リハビ
 リで、軍の乗馬場の責任者へギフト贈呈も。

 乗馬リハビリは、水曜日に軍の乗馬場で不定期に軍の行
 事と重ならない都合の良い時に開催中、乗馬代200バーツ、
 兵隊さんの引き馬代50バーツの合計250バーツ(約720
 円)×参加者分だけご厚意で無料m(_ _)m。 だいたい月
 2-3回開催中。



 ベレー帽の方が軍の乗馬教官の責任者

 子供達の笑顔をご紹介出来ないのが残念。 写真は不鮮
 明な物を選んで掲載しています。m(_ _)m



 馬には脚立を使って乗るのです、この体の大きな女の子は
 12歳。



 制服の違いは在籍する学校の違いと思って下さい。



 引き馬をして下さる兵隊さんが少ない時は、交代で乗るです、
 上下の牛柄のお馬さん乗っているお子さんがちょっと違う(?_?
 )のがお分かりかと(*^_^*)



 傷害を持つ児童に体の大きなお子さんが多いのは、食べて
 いる時と寝ている時が、保護者にとってもっとも手が掛からな
 い休息時間も兼ねているので、ついつい子供が食べ過ぎる
 傾向になるのです。



 このお子さんの乗る馬は、Sさんの愛馬モンパット君♂39番
 です(*^_^*) 



 馬と接していると心の和み効果(^-^)、ありがとうのニンジン(^-^)



 乗馬後は、ニンジンの贈り物。 後ろに見える3名のキュロット
 を履いた子供達は午後5時からの乗馬を待っているメンバー。

 すっかり乗馬リハビリ定着した様です。 この日の夜、Sさんは
 ボランティア・マッサージ師に任命(^O^)されました。

 ちょっとタイ語教室
 ・ボランティア : アサーサマック
 ・乗馬セラピー: キーマー・セラピー
 ・ニンジン   : キャロット
 ・楽しい(*^_^*): サヌック
 ・兵隊さん   : コン・タハーン
 
【通勤途上の車窓から】

 珍しい(*^_^*)ツケマ車〜発見(^-^)


 
 赤(プレートですから新車ですネ。



 いらっしゃいませタイランド 
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