タイの文化(ノンカイ県身体障害者の大会)のお話      
  
http://www.kohbyo.co.jp/                  2012年7吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 Sさんの家内は、ラオス国との国境のノンカイ県の身体障害
 者財団から招待され、ノンカイ県で行われたノンカイ県身体
 障害者大会とラオス国の首都ビエンチャンの財団を訪問し
 て来ました。



 バンコク中央駅フアランポン駅構内で出陣式(?_?)(*^_^*) 
 持っている車イスと1479のプラカードの意味は・・・・・見て
 いくと解ります。



 出発は4時間強遅れての出発になったそうです。 列車には
 車いす用リフトが付いているのが◎ですね。総勢20名ほど
 とな。



 この看板のある所がプミポン国王のお住まいです。











 ノンカイ県0キロの道標、到着です。、その下はビエンチャン
 (ラオスまで)24キロ。



 たぶんとっても珍しい花だと思われます、巨大です形も変わ
 っています(^-^)ラオスから。



 下のお寺の中のお花だそうです。


 
 ラオスの首都ビエンチャン到着、ビエンチャン訪問時の写真は
 アップが多すぎてm(_ _)m と言う事でまたタイ側のノンカイ県
 へ戻りつづきです。

【ちょっとコーヒーブレイク】

 Sさんの可愛いお尻(?_?)から巨大なヤマタノオロチがお出まし
 になられましたm(_ _)m、 ダイエットしていたはずなのですがぁ
 ・・・・身に覚えが無い・・・・と言うより(*^_^*)(-_-;)、あれも食べ
 たなぁ、これも美味しかったなぁと。。。心当たり一杯でした(-_-)

 7月にまでに70キロ・・・・と思っていましたが(*_*)未達成。
 ダイエットは生涯目標と悟ったSさんでございました。

 今日の格言 「
体感できます・・・食べ過ぎにご注意を」(^o^)

【ノンカイ県】 

 


 バンコクとノンカイ県の列車開通式展から、左がノンカイ県
 の知事さんですと。今まで一部が不通だったのでしょうか(?_?)

【タイ鉄道雑学】
 小鉄チャンの丘さん(仮称)からご説明を頂きましたのでご紹介です。

 「メコン河そいの市街地近くまで行っていた鉄路は現在廃線
 となっています。 友好架橋を越えてラオスに向かう線を本
 線としたためです。なので、現在のノーンカーイ駅は大変不
 便なところにあります。」
 
 丘さんどうもありがとう御座いましたm(_ _)m



 チョンブリ県のパタヤからノンカイ県まで1479キロの道のりを
 車イスマラソンで走破した、そのゴールシーンです。



 外人のメディアも取材していたそうな。


 
 県知事から花輪を受け取るシーン、上の鉄道開通式典と同じ
 顔の方が知事さん。



 車イスマラソンランナーとチョンブリ県の身体障害者保護者の
 会の理事さん、この方は左手が無い傷害を持ってます、そし
 て奥さんは足に障害を持っています。
 昨年Sさんの家内が香港の身体障害者の財団から招待され
 た時やウドン県に招待された時も、そしてパタヤで開催した
 アジア・パラリンピックのサポートの時もこの夫婦が同行して
 通訳戴ましたと、英語はペラペラです(*^_^*)。

 参加した身体障害者の方達は、この1479キロの車イスマ
 ラソンのTシャツを着ています。



 Tシャツに書かれて居る文字は、「障害者の力を呼び起こそう
 1479」です。





 ゴール会場に設置されたノンカイ県身体障害の大会の舞台、
 と演し物。




 
 チョンブリ県の身体障害者活動の報告、左腕の無い方が理
 事さん、と委員のかた。



 福祉にも優しい国



 いらっしゃいませタイラン 
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